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ホークス情報

2019年1月13日

ホークス自主トレ 東浜投手


地元、沖縄・うるま市で自主トレを行う東浜投手。
昨シーズンは、右肩を痛め、シーズン途中で一時離脱。
7勝と悔いの残るシーズンになりました。


そのため、今年の自主トレのテーマに上げたのは、
『スローペース』と『フォームの再確認』です。


【東浜投手】
「去年、自主トレをハイペースでやって、
 シーズンに入って最悪の形になってしまった。
 今年はスローペースで抑えながらやっています。
 その中で体の使い方を根本的に見直していきたい。」


去年のこの時期は、すでにキャッチャーを座らせ
100%に近い状態でのピッチングでしたが、
今年は、1年間をフルに戦い抜くため、あえてペースダウンを決断。


この日は、キャッチャーを立たせたまま21球のピッチング。
変化球も交えながら、5割程度の力で1球1球を丁寧に投げ込みました。
目標に据えるのは、最多勝を獲った2017年を超える
『シーズン180イニング』です。


また、29歳となる、プロ7年目のシーズン。
理想のエースだったと話す攝津の引退も受け、
自身が、先発陣のリーダーになることも誓っています。


【東浜投手】
「うちのチームは千賀だったり、ほかのピッチャーもたくさんいるけど、
 その中でも自分が先頭に立ってやっていかないといけないと思っていますし
 1年間通して1軍にいないといけないと一層感じた。
 チームにこれ以上迷惑を掛けられないという思いでやっていきたい。」

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