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アビスパ情報

2018年11月11日

第41節 vs ロアッソ熊本




九州北部豪雨の被災地・東峰村の支援を続けるアビスパ。

"東峰村のフットサルチーム「東峰FC」の
子供たちも声援を送った第41節の熊本戦。
J1参入プレーオフ圏確保へ勝点3が絶対に必要な戦い。


フォーメーションは、4-4-2。
センターバックの右には、
東峰村に足を運んだ實藤が2試合連続でスタメンです。


最初のチャンスはアビスパ。
前半5分。
輪湖のクロスに、合わせたのは城後。
ここは味方の石津と重なり、上手くヒットできません。


それでも、9分。
ドゥジェからドゥドゥ、そして石津へと渡ると
そのまま、斜めの動きで中央へ。
最後は左足を振りぬきます。

(ゴール)

出場3試合連続ゴールとなった石津。
両チーム最初のシュートで先制します。


しかし、28分。
クロスから、決定機を作られますが、
ここは、輪湖が戻って、間一髪クリアします。。


すると37分。
こぼれ球に反応したのは松田。
強烈なボレーでしたが、わずかに枠の右。


さらに、アディショナルタイム。
絶好の位置からのフリーキック。


鈴木惇が左足で狙いますが、
ここは、相手ゴールキーパーのファインセーブ。
前半は、1点リードで折り返します。


J1昇格、そして、東峰村の子供たちへ勝利を。
勝負の後半戦。


まずは、7分。
センターサークル付近でドリブルを開始したドゥドゥ。
このまま1人で運びます。
最後は斜め45度からのミドル!

(シュート)

狙いすましたシュートでしたが、ここは枠の左。


しかし、15分。
熊本のアーリークロスを、實藤が一旦はクリア。
さらにシュートを打たれますが
キーパー圍がビッグセーブ見せ得点を許しません。


4分後には、DFの裏を狙われますが、實藤がカバー。
一旦は振り切られますが、必死に食らいついて
決定機を作らせません。


さらに4分後の相手コーナーキック。
クリアボールからのシュートは、ポスト直撃。
危ない場面が続きます。


後半27分。
森本が、怪我から19試合ぶりの途中出場。


すぐに、フリーでボールを受けますが
ゴール前でシュートではなくパスを選択。
ここは、味方に合いません。


そして、終盤40分です。
熊本のロングスローは、實藤が一旦クリア。
さらに、こぼれ球を狙われますが、再び實藤が、頭でクリア。


苦しみながらも1点を守り抜いたアビスパは、4試合ぶりの勝ち点3。
観戦に訪れた東峰村の子どもたちへ勝利をプレゼントしました。


試合後、東峰村の子どもたちは實藤選手と記念撮影。
それだけではなく、實藤選手が、
ピッチの中にも案内してくれました。


選手たちの必死なプレー、そして目の前で見た勝利は
子供たちにとって、最高の思い出になったはずです。


【東峰村の子どもたち】
「勝って良かったです 嬉しかったです」
「實藤選手 かっこいいです!」


【實藤選手】
「子どもたちの声は実際は届かないけど、
 スタジアムに来てくれてるだけでも僕たちの背中を押してくれた。
 東峰村の人たちとのつながりを続けていきたい」

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