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その他

2018年11月11日

第97回全国高校サッカー選手権大会 福岡大会決勝




高校サッカー福岡大会決勝。

6年連続、全国の舞台を目指す
“赤い彗星”東福岡。

そして、10年ぶりの出場を狙う
“青い稲妻”筑陽学園の顔合わせ。


前半、ペースを握ったのは筑陽学園。
まずは12分。
クロスからゴール前、井出口!

【シュート】

果敢にゴールを狙います。


さらに32分-
ボールを受けた筑陽学園キャプテン・赤司が
冷静にキーパーの股下を抜く先制ゴール!!


筑陽1点リードで前半を終えます。


しかし、王者・東福岡も後半すぐに反撃。
縦にパスに抜け出した中村拓也!

【ゴール】

こちらもキャプテンが決め、同点とします。


さらに後半終了間際には
1年生の青木!

【シュート】

これは惜しくもポスト直撃。
試合は延長戦へ突入―。


すると延長前半3分でした―
1年生ながらスタメン出場の
青木のシュートが
豪快にネットに突き刺さり東福岡が勝ち越し。


筑陽学園もキャプテン赤司を中心に
最後までゴールを狙うも・・・あと1歩及ばず。


【試合終了】


延長戦の末、東福岡が2対1で筑陽学園を破り優勝。


東福岡高校が6年連続20回目となる
全国への切符を手にしました。


【東福岡 青木くんインタ】
「自分のことを信じて起用してくれた監督や支えてくれた親に、
 結果という形で恩返しできたのでよかったと思います。」

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