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アビスパ情報

2018年11月11日

アビスパ 豪雨災害被災地・東峰村を支援


今年7月、
雁の巣で練習を終えた選手たちが
クラブハウスのひと部屋に集まりました。
何やらマグカップに描いている選手たち。


【井原監督】
「センスありますよ。楽しそうにやってくれているんで。」


実はこれ、
東峰村の工芸品「高取焼」なんです。


陶器の里として有名な東峰村
去年の九州北部豪雨で甚大な被害を受けました。



【實藤選手会長】
「朝倉の支援を去年からサッカー教室というかたちでやっていたんですけど、
 今回も継続してチャリティーの一環として選手と焼き物をコラボで販売して、
 販売で得た収益を東峰村に還元していければと思って、
 今回こういう活動をしました。」



去年から続けている被災地支援。
今年は「高取焼」とコラボして復興支援に役立てようとしています。


【岩下選手】
『できることはたくさんある。やろう』
「僕らサッカー選手としてサッカーで元気つけられるのが一番いいと思いますけど、
 ただこういうことも少しでも力になれればいいかなと思っていますし、
 できることから皆さん始めていければ少しずつ
 元の姿に近づいていけるんじゃないかと。」


その2週間後― 完成したカップが
選手たちに届けられました。



Q絵付けしたカップを見てどう?

【枝村選手】
「雑ですね。(笑)」


【ドゥドゥ選手】
「めっちゃいいね。かっこいいね。1番かっこいい。森本下手~」


作成したカップは、8月のホームゲームで選手たちが販売。
開始から、多くのファン・サポーターが高取焼を購入しました。


【男性サポーター】
「地域に根ざしたクラブでなきゃいけないので、
 こういうことは随時行ってもらって、
 みなさんにもっとアビスパのことをもっと知ってもらえれば
 本当に嬉しいと思います。」


【城後選手】
「サッカーだけではなくて、こういった何か別の形でも、
 支援だったり何か助けになることがあれば、
 これからもやっていきたいと思いますし、
 何か選手会でも色々考えながら、
 これからもチームとしてもクラブとしても
 やっていければいいのかなと思います。」


【東峰村しあわせ観光大使 上野さん】
「今までも東峰村の支援は頂いているんですけど、
 こういった形で地元の工芸品とコラボしてPRしていただける、
 そして、それをチャリティで寄付していただけるのは
 すごくありがたい機会だなと思っています。」



そして、9月。
選手会を代表して實藤選手・堤選手が初めて東峰村へ-


【堤選手】
「怖いよね。安心して生活できないよね。まだね。」

【實藤選手】
「ちょっと雨降っただけで、不安ですよね。
 土砂崩れと川の氾濫で、今も全然家が建てられていないというか、
 そういう状況を見て分かったので
 ちょっと気持ちが、ぎゅっと締めつけられるような感じですね。」



2人が訪ねたのは村の学校・東峰学園
選手会からサッカーボールを小学生にプレゼント。


そのボールを使い、サッカー教室を開催。
東峰村の小学生たちと交流したアビスパの選手たち。


サッカーを通じ固い絆が生まれました。
福岡のサッカークラブとして地域に根付いた活動。
そして被災地への支援は続いていきます。


【高取焼釜元・鬼丸さん】
「お互いファンも選手も本当に喜んでくれたので、
 いい企画というかイベントに参加させてもらったなと思って、
 それが村にこういう風につながって来て下さっているので、
 本当に感謝しかないです。」


【堤選手】
「被災地(東峰村)のことを忘れてはいけないし、
 もっと自分たちにやれることはまだまだあるなと分かったので、
 チームとしても個人的にも何か出きることがあれば続けていきたいと思います。」

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