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ホークス情報

2018年10月7日

本多雄一 現役引退 ~ホークス一筋13年~


福岡県大野城市生まれ。
ソフトボールの選手だった
母・ひふ代さんの影響で幼いころから白球を追い始めた。


名門・鹿児島実業から三菱重工名古屋。
そして、大学・社会人ドラフト5巡目で2006年ホークスに入団。


【本多選手】
「がむしゃらで一生懸命負けん気をだしてがんばっていきたいと思います。
 応援よろしくお願いします。」


入団2年目でセカンドのレギュラーをつかむと
一躍人気選手へと成長。


川崎宗則との球界屈指の二遊間は
ホークスファンだけでなくプロ野球ファンを魅了した。


守備だけではなく打撃、
そして、代名詞の「スピード」は相手に脅威を与え、
2010年には自身初の優勝と共に盗塁王のタイトルを獲得。


【本多選手】
「信じられなかったですね。
 すごく今は優勝というものを経験しましたし
 個人的にもタイトルが最後の最後で獲れましたので、
 すごい良かったという言葉だけですね。」


翌2011年には、自身初の打率3割、
そして、60盗塁で2年連続の盗塁王。
リーグ連覇、さらに2003年以来の日本一に貢献。


名実ともに常勝ホークスの中心選手へと成長を遂げた。
しかし、2012年4月―
首に衝撃が走った。
この首のケガが最後まで悩ませた。


プロ野球選手としてグラウンドに立つ以上、
常に全力プレー。
それが野球人・本多雄一。


その後もケガとの戦いー
定位置だったセカンドのポジションを
ベンチから見る機会も増えた。


それでもチームの勝利のため、
自分の仕事を全力で全うした。
根っからのまじめな性格。


悩み、不安や恐怖に何度も押しつぶされそうになった。
それでも、13年間、プロの世界で活躍できたのは・・・


【本多選手】
「野球にかける思いは強かったので、
 僕は常々球場に早く来て、準備が大切だと思って毎日やって来ました。」


決して大きくはない体で
夢を与え続けた背番号「46」、本多雄一。
ありがとうー
そして、おつかれさま。ポンちゃん!!


【本多選手】
「今日で引退します。」

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