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ホークス情報

2018年8月5日

育成出身・大竹耕太郎投手 プロ初先発初勝利!!




2017年、育成ドラフト4位入団の
熊本県出身・ルーキー大竹耕太郎23歳。


7月30日、ファームでの活躍が評価され支配下登録。
そのわずか2日後に、プロ初登板を飾ります。


伸びのあるストレートと、コントロールを武器に
対するは首位・西武打線。


まずは先頭・秋山。
注目の初球は、140キロのストレートでストライク。

続く2球目・・・

(カキン)

2球連続ストレートで、プロ初アウトをとります。


しかしその後、ランナーを1人出し
4番・山川!!

(カキン)

初失点は、2ランホームラン。
プロの洗礼を受けます。


それでも、「上手く気持ちを切り替えた」と大竹。

(ブルン)

5番外崎から、プロ初三振を奪います。



同じく育成出身で女房役の、甲斐の好リードも光ります。
変化球とストレートを巧みに使いわけ、
2回、3回と2イニング連続で三者凡退に抑えます。


【大竹投手】
「(甲斐選手が)コミュニケーションをとってくれて
 次の回はこうやってせめていこうとベンチでも話してもらい
 すごく攻めやすかったし次にもつながる試合でした。」


そして、打たせて取るだけでなく、
7回には、木村!

(三振)

中村!

(三振)

緩急を活かしたピッチングで、
連続三振にきってとります!


大竹は8回を投げ、許したヒットは5本、
6つの三振を奪い2失点の好投。


プロ初先発で初勝利という
育成出身選手として初の快挙を成し遂げました。


【大竹投手】
「初勝利は素直にうれしかったです。」

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