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その他

2018年1月7日

第96回全国高校サッカー選手権大会 東福岡&佐賀東の激闘




【抽選会】
「佐賀東、開幕戦出場が決定です。」


開会式直後の
駒沢陸上競技場に登場した
佐賀代表・佐賀東。


東京B代表・関東第一との開幕戦。


主導権を握ったのは佐賀東。
前回大会2得点を決めたフォワ―ド
中里の左足。

(シュート)

佐賀東ペースで試合を進めていく。



守備では、
ゴールキーパー陣内を
中心とした堅い守りで得点を許さない。


後半には、
佐賀大会5得点をあげた
佐賀東のキャプテン・江頭を投入。


すると6分。
その江頭が起点となり、
右サイドにボールを展開、


【実況】
「佐賀東、右サイドクロスを入れた!
 ヘディング、決まりました、9番の中里!」


(ゴール)

佐賀東・待望の先制点。
中里が今大会もフォワードとして
ゴールという最高の結果を残す。


後半24分には、
キャプテン・江頭のコーナーキック。
こぼれ球を都渡が豪快に決め、
2対0で開幕戦を制した佐賀東。
2年連続初戦突破を決めた。


【佐賀東・中里選手】
「サイドバックの山田昭汰がいい感じの一番に
クロスを上げたので、自分は頭で押し込むだけでした。」


1月2日。
佐賀東はベスト16をかけ、
宮崎代表・日章学園との九州対決。


試合が動いたのは前半5分。
佐賀東・中村からのロングボールに
中里が抜け出しシュート。

(ゴール)

中里の2試合連続ゴールで先制。



しかし、4分後。
日章学園にゴールを決められ同点。
さらにもう1点を奪われ、2対1とリードを許し
前半を終える。


後半も、
日章学園の勢いを止めることができない。


27分には、
3点目となるゴールを許した佐賀東。


それでも必死に食い下がる、
しかし、ゴールは遠い。
そして-

〈ピー〉


佐賀東の選手権は
2回戦で幕を閉じた。


【佐賀東・キャプテン江頭選手】
「こんなにたくさんの応援の中で
 サッカーができたことは本当に幸せに思っています。
 この佐賀東でサッカーができたことを
 しっかり胸に刻んで次に進んでいこうと思っています。
 今日は応援ありがとうございました。」



2年ぶりの全国制覇を狙う
福岡代表・東福岡。


全国最多330人の部員数を誇る
ヒガシの初戦の相手は福島代表・尚志。


序盤は、尚志の攻撃陣に
立て続けに攻めこまれるものの、
福岡大会から無失点の
鉄壁の守備で得点を許さない。


すると、前半33分。
先制点が生まれる。
東福岡がパスをつなぎ、
最後合わせたのは沖野!!

(ゴール)

東福岡が先制点を奪う。


後半33分には
抜け出した2年生・福田翔生がシュート。
一度は防がれるも
ここに3年生の福田湧矢。

(GKファウル)

PKを福田兄弟が掴み取る。
蹴るのはガンバ大阪入団内定の
兄・福田湧矢。

【実況】
「決まりました。東福岡、追加点。」


さらに、後半アディショナルタイム。
木橋が直接、フリーキックを決め、
3点目を奪った東福岡。
3対0で初戦に勝利した。


【東福岡・沖野選手】
「今までやってきたことをやれば絶対勝てると思っていたので、
 点を決められて良かったかなと思います。」


1月2日の2回戦、
4年前に選手権を制した
富山第一との一戦。


東福岡は前半33分。
ショートコーナーから
阿部が落として、最後は長尾。
これは、クロスバー。
前半は、スコアレスで折り返す。


後半13分、
2年生・福田翔生がピッチへ。
すると22分。


【実況】
「ウラをとった、後ろからシュート!!
 福田翔生のシュート」


さらに、後半39分には、
木橋のフリーキック

(シュート)

これはポストに嫌われ、得点ならず。


こののまま
PK戦に突入かと思われた
後半アディショナルタイム。


【実況】
「さあ、富山第一高校、セットプレー、
 コーナーキックから先制点!!」


土壇場でゴールを許した東福岡。

〈ピー〉

無情にもピッチに響き渡る、ホイッスル。
2年ぶりとなる全国制覇への挑戦は終わった。


【東福岡・キャプテン福田選手】
「みんながいたからここまでこれました。
 本当に最後まで応援ありがとうございました。」


【東福岡・森重監督】
「結果として最後の最後、やられてしまったけど、
 もうこの大会で取り返しはつかない。
 それでもいい財産になったと思うよ。
 胸を張ってしっかり帰りましょう。いいゲームだったと思います。
 残念な結果には終わったけど、次につなげるスタートにしてください。」


【東福岡・志波総監督】
「もう自分の限界にチャレンジをした、
 そういう風に思いきれるだけのものは、ベンチから見てても感じました。
 でもそれで満足をしないように、絶対に満足しないように、
 夢をもって、またその夢を掴むために、またこれからスタートしてください。」

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